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【2016年プラス収支!】 三連複100円一本勝負

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三連複の人気傾向(1)

先週の結果は下記の通りでした。

きさらぎ賞 結果】

◎ 5 プラチナヴォイス  → 4着
○ 4 ダンビュライト   → 3着
▲ 6 エスピリトゥオーゾ → 5着
☆ 3 タガノアシュラ   → 7着


東京新聞杯 結果】

◎ 6 ブラックムーン  → 8着
○ 2 ブラックスピネル → 1着
△ 5 プロディガルサン → 2着
☆ 1 ダイワリベラル  → 7着


【当ブログの収支】

+9,320円


 まず、きさらぎ賞
 勝ったアメリカズカップは、中団4番手から強い競馬をしました。
 道悪でミドルペースとはいえ1000m通過が1:01.6ですから、脚を残しての見事な先行策。
 本当はその位置にエスピリトゥオーゾがいて欲しかったのですが、スタートで少し内によれたうえに、外枠のスズカメジャーが落馬した瞬間に四位騎手が後ろをチラリと見て、押して押して前に出ることが叶いませんでした。
 最後の直線、もう少し前にいられれば外からサトノアーサーに被せることができるのに――と悔やんでも既に遅し。
 サトノアーサーはやはり道悪が響いての敗戦でしょうか。
 まだ幼いこの時期にサトノダイヤモンドの影を見るのは酷というものです。

 次に東京新聞杯
 頭に「超」がつくスローペースで、全馬上がり32~33秒台という決め手勝負では、ブラックムーンの追い込みは活きませんでした。
 ただ、直線に向いたところで、ダイワリベラルに束の間の夢を見ることができました。
 3コーナーから4コーナー、マイネルアウラートが開き直って逃げればいいものを、再三ブラックスピネルの後ろを小突いて中途半端な競馬になっていたので、それが自滅するのを待って前が開けば勝機はあると踏んでいました。
 ただ、ブラックスピネルが位置取りも上手く、なかなかダイワリベラルに道を譲ってくれなかったので、ここは勝った相手を褒めるべきでしょう。

 さて、ともに一番人気の馬が勝ちきれずに「荒れた」といわれる両重賞。
 しかし、三連複を主戦場にしている私からすれば、いかにも堅い決着でした。

 きさらぎ賞は6番人気で配当1,210円、東京新聞杯は7番人気で1,610円。
 私のように最低額の出資で戦う場合、狙っても意味のない馬券でした。
 10倍台を狙う場合は10~20回に1回は的中させないと収支で負けがこんでいく一方なので、私のような初心者では勝ちきれないのが目に見えています。

 一方、荒れたレースといえば、東京第10レース。
 16番人気のライズスクリューが勝ち、単勝万馬券三連単はもちろんですが、三連複でも99,960円、209番人気の高配当となりました。

 ちょっと気になることがあって、一晩かけて2016年の東京開催の全539レースの「三連複の人気傾向」を調べてみたのですが、昨年の開催5日目の第10レースも169,080円、252番人気という大波乱でした。
 また、2回開催2日目の10レースも44,190円、123番人気の高配当。
 翌日も358,290円、350番人気でした。
 同開催6日目、9日目、3回開催2日目、3日目、8日目にも、芝・ダート関係なく第10レースに3桁人気の三連複が来ていました(個人調べ/正しいデータはJRA発表のものと照合してください)。

 この3桁人気がいかに稀なものであるかは、次の項で詳しく書いていきたいと思います。
 
 データが2016年のみなので、長いスパンで見れば傾向は変わるかもしれませんが、東京競馬場の第10レースは、穴党にとっては狙い目かもしれません。

 

 

馬券力検定 穴

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