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【2016年プラス収支!】 三連複100円一本勝負

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1回東京8日の予想(1~10R)

【予想】三連複一本勝負

【先週の結果】

◎ 4 ムーヴザワールド → 3着
○ 8 エトルディーニュ → 2着
▲ 10 アサギリジョー  → 9着
☆ 9 チャロネグロ   → 8着


【当ブログの収支】

+9,120円


 いよいよ今年最初のG1ウィーク。
 先週このメルマガにも書いたように、私も現地で観戦する予定です。

(このメールは前日深夜のデータを基に、予約配信しています)

「リアル競馬場は交際費」
 というのが私の持論。
 交通費や入場料、昼食代などをわざわざ負担してまで遊びにいくわけですから、もとよりお金儲けには不利な前提からのスタートとなります。
 収支は度外視で、あらかじめ決めた一定額までの負けは織り込み済みです。
 それでも少額の勝負なら、プロ野球やJリーグを観にいくよりは安く1日楽しめるわけですから、ある意味では安上がりな行楽といえるでしょう。

 とはいえ、やるからには勝ちたいのが競馬というもの。
 今回は、私が前日の段階でつけた1~10Rまでの印を書いていきたいと思います。


1回東京8日

1R サラ系3歳未勝利
ダート1,400m

◎ 3 トランプカード
○ 15 バンケットスクエア
▲ 8 ラッキーパンチ
☆ 11 ビッグヒット

 三連複 3-8-15 3-11-15

 いきなり人気に逆らうような印になってしまいました。
 人気のディーチェ、サンマルアルティマ、ビッグヒットはじめ、過去の脚質から差し・追込馬が16頭中12頭ほどいそうなメンバーの中で、内枠からマークが薄くなって楽逃げできそうな◎トランプカードが本命です。

 トランプカードの過去5戦(0-1-0-4)の内、3敗は芝でのもの。
 近2走は東京ダート1,600mに舞台を移して2着1回、4着1回なので、悪くありません。
 いずれも外枠からの先行でコースロスを強いられたうえ、足抜きの良い稍重の馬場でハイ~ミドルペースながら逃げ馬に勝たれてしまったケースです。
 ただ、トランプカード自身も流れた展開で差し・追込馬には先着を許していません。
 今回1ハロン短縮となり、初めての良馬場となれば、人気が低くても軽視は禁物です。
 
 ○バンケットスクエアも同様に先行の脚が使える馬。
(0-2-0-2)で連対率50%、東京1,400mで重馬場ながら2着に好走した実績があります。
 外枠のコースロスが心配ですが、それでも人気の大外枠セイウンチャームもダート(0-1-1-0)なので見劣りはしませんし、セイウンチャームは牝馬で1,400mの経験がなく、おまけに人気の割にリーディング6位と振るわない戸崎騎手なので、馬券的な妙味はあまりありません。

 ▲☆は人気どころですが、特に☆は牝馬に囲まれた中で控えていって、強引に割って出ることができれば3着以内に届く脚を持っています。
 メガポリゴンに0.2秒差と迫った前走は東京ダート良馬場の1,400m、このレースを物差しにすれば▲より上ですし、14番も着順以上に着差で離しています。

 
2R サラ系3歳未勝利
ダート2,100m

◎ 10 エムオーグリッタ
○ 1 ヤマニンバンタジオ
▲ 4 ワンナイトインパリ

 三連単 10→1→4 1→10→4

 堅い買い目で面白みには欠けますが、小一時間悩んでもこの答えしか出てきませんでした。
 ◎エムオーグリッタの前走を見たら、本命にするしかありません。
 同舞台の東京ダート2,100mで勝ち馬に0.3秒及ばなかったとはいえ、3着とは4馬身の差をつける堂々の2着。
 人気の一角▲ワンナイトインパリとは実に1.1秒差で、5馬身半差の計算です。
 この2頭の間に唯一、割って入りそうなのが○ヤマニンバンタジオ。
 前走やはり東京ダート2,100mでスローペースの中、1頭だけ上がり最速タイの末脚を使って差して0.2秒差の2着。
 ◎との比較材料は持ち時計のわずか0.4秒差ですから、珍しく2頭軸で三連単に挑戦してみたいと思います。


3R サラ系3歳500万下
ダート1,400m

◎ 1 レッドオーガー
○ 7 アメイズミー
○ 9 シーエーパイロット
▲ 16 セイカチトセ

 三連複 1-7-9 1-7-16

 未勝利戦を東京ダート1,400m、内枠の2枠4番から逃げて鞍上ルメールで勝っている◎レッドオーガーは、1枠1番でルメールへの乗り換えが絶好の材料。
 近2走、東京ダートを使われて3着、5着と大崩れはしていません。
 いずれも重馬場で、ペースが流れる苦しい展開でも先行して粘っていますから、着順以上に評価できると思います。

 対抗は2頭。
 まず、前残りの展開になると見て、内めの先行馬から○アメイズミーを。
 近4走は勝ち馬と0.5秒差以内で堅実ですし、ダートに限れば(1-1-0-0)とまだ馬券から外れていません。
 大きく差がついた5走前の芝1,200mも、ダイイチターミナル(小倉2歳Sで2着)相手に5着ですから、素質はある馬だと推測できます。

 もう1頭はとにかく未勝利戦の勝ち方が圧巻だった○シーエーパイロット。
 今回と同舞台の東京1,400mで5馬身差の完勝。
 芝1,400mで挑んだ新馬戦も内容は上々ですから、3ヶ月半の休み明けいきなりでも。

 穴馬▲セイカチトセは近5走で掲示板を外しておらず、上がりタイムもメンバー中1・1・2・1・1位と、安定した決め手を持った馬。
 いかにも三連複向きのタイプといえそうです。
 相手は強くなりますし、使いづめで中2週の疲労と距離の不安はあるものの、大外からの直線一気を期待します。


4R サラ系3歳未勝利
芝1,600m

◎ 12 サトノジーガー
○ 10 アルチレイロ
○ 15 ベストティアーズ
▲ 16 エイブルサラ


 三連複 10-12-16 12-15-16

 レース前日の深夜現在の1番人気、キングリッドの新馬戦は、
「こりゃすげえ」
 のひと言。
 今回と同舞台で上がり最速33.5の末脚を炸裂させてタイム差なし(クビ差)2着。
 おまけに勝ったシンボリバーグが赤松賞、菜の花賞でともに2着と好走していますから、キングリッドの素質も推し量れるというものです。

 しかし惜しむらくは3ヶ月半の休み明け、枠も前回と違って包まれやすい内枠ですので、追込馬には苦しい展開が予想されます。

 ということで思いきって「消し」にして、◎サトノジーガーの安定性を推します。
 4戦して3着2回はいずれも芝のマイル戦。
 おまけに3走前は東京芝マイルで、勝ち馬とタイム差なしの3着でした。
 キングリッドの新馬戦より1.2秒早く入線していますから、6馬身差がつく計算です。

 で、じつはそのサトノジーガーよりも持ち時計が良いのが○アルチレイロ、前走の東京芝のマイルで1:35.3を記録しており、乗り替わりなく石川騎手55kgも魅力です。

 新馬戦の内容を評価するならば、むしろ穴馬▲エイブルサラ。
 中山芝マイルで先行して3馬身半差の2着に敗れたものの、逃げた3着馬をかわして2馬身離しており、末脚もメンバー3位と上々。
 追込馬がひしめくこのレース、外枠からでも先行して、あっと驚く走りを見せてくれてもおかしくはありません。

 先行馬では○ベストティアーズも脅威ではあります。
 中山芝マイルの新馬戦で、のちフェアリーS6着、春菜賞2着と好走したヒストリアに0.1秒差と迫る2着。
 近2走の着差が大きく、中10週も微妙なので、ここは片方の買い目にしか絡めません。


5R サラ系3歳新馬
芝1,800m
 
 こればっかりは判断材料が少ないので、パドックを見て決めます。
 ツイッターでは買い目を書くかもしれません。


6R サラ系3歳500万下
芝1,600m

◎ 6 レッドルチア
◎ 16 ジュンヴァリアス
○ 4 タイセイブレーク
▲ 9 ブリラーレ 

 三連複 4-6-9 4-9-16

 本命は人気筋から2頭、◎レッドルチアと◎ジュンヴァリアス。
 レッドルチアは4ヶ月の休み明けが気になるものの、新馬戦を東京マイルで上がり33.8秒。
 スローペースにもかかわらず直線で6頭を抜き去って差し切り勝ちした素質を買います。
 このとき勝ったかに見えた2着アルミレーナの鞍上が蛯名騎手でした。
 間近で見ていたレッドルチアの良さを引き出してくれれば、いきなりでも勝ちはあると見ます。

 もう1頭のジュンヴァリアスは(1-1-2-2)で、馬券を外しても4着、6着と安定した成績が魅力。
 戦ってきた相手にも不足はありません。
 昨年11月19日に行なわれた東京芝1,800m(稍重)の新馬戦でサーベラージュが勝っていますが、同日同距離のメイン東スポ2歳Sでジュンヴァリアスは6着ながらサーベラージュより1.4秒早く入線していますから、単純に7馬身の大差。
 良馬場で1ハロン短縮でも、前走14着に敗れたサーベラージュとの差は、そうそう縮まりそうにありません。

 ○タイセイブレークがあまり人気になっていないのは嬉しいかぎりです。
 レッドアンシェル、モンドキャンノと強い相手とぶつかりながら、しっかり決め手を発揮して(1-0-1-2)。
 唯一掲示板を外した前走も6着0.4秒差で、大崩れはしていません。

 前走の万両賞でタイセイブレークに先着した▲ブリラーレは、もっと堅実。
(1-1-1-1)で、馬券を外した2走前もアリンナ、キャスパリーグの4着でした。
 

7R サラ系4歳上500万下
ダート1,600m

◎ 10 コアプライド
○ 8 スケールアップ
▲ 4 カンタオール

 三連複 4-8-10
 三連単 10→4→8


 芝でマイルといえば競馬の花形ですが、フェブラリーSが行なわれるダート1,600mって、案外、施行機会が多くはないのですね。
 それもそのはず、中央10場でダートマイルコースが設定されているのは東京競馬場だけ。
 しかも芝スタート、500mを超える日本最長の直線は、コース適性を要します。

 このコース適性を重視した結果、なんとも堅い買い目になってしまいました。
 今開催では2月4日の8Rが基準。
 出走は人気の3頭、カンタオール、スケールアップ、プライズコレクターでした。
 3着カンタオールと4着プライズコレクターの間に0.5秒、約2馬身半の差がありましたので、○スケールアップ、▲カンタオールの順に印を打ちます。
 東京ダート1,600mに限れば▲のほうが近3走(0-1-2-0)で適性はありそうに見えますが、斤量差1kgは前走と変わらず。
 ○とて全ダート(1-4-1-6)、東京ダート(0-2-1-1)で安定感は抜群ですから、素直に前走の着順通りとします。

 ただ、9ヶ月の休み明けがネックではあるものの、前走の東京ダートマイルで○より0.5秒早いタイムで勝った◎コアプライドが不気味です。
 5歳馬で2勝(内1勝は芝)していて、ダートに限れば(1-2-1-0)と馬券を外していません。
 休み明けで人気が下がることを期待し、デムーロ騎手の腕を信頼して三連単でも勝負してみたいと思います。


8R サラ系4歳上1000万下
芝2,000m


◎ 6 ストレンジクォーク
○ 10 レッドシルヴィ
▲ 5 リノリオ

 三連複 5-6-10
 三連単 6→10→5

 人気のストレンジクォークエニグマバリエートを比べたとき、基準となるのが昨年10月の習志野特別。
 勝ち馬ミライヘノツバサに0.2秒差の2着まで迫った◎ストレンジクォークに対し、エニグマバリエートはさらに0.7秒遅れて10着でした。
 ミライヘノツバサが迎春Sで勝ち、AJCCでも3着と好走していますから、ここは素直にストレンジクォークを本命に指名します。

 続く対抗はエニグマバリエートにしたいところですが、牝馬4歳のレッドシルヴィがどうも気になります。
 東京1,800mで争われた前走、前が壁になる不利を受けながらメンバー最速の上がり33.8秒で駆け上がって0.4秒差の10着。
 着順以上に強い競馬で、1ハロン延長されればどうなっていたかわかりません。
 それだけ強い脚を使っておきながらの連闘ですから、前走は脚を余していたと思われます。
 しかも牝馬で斤量の恩恵もあり、大外から他馬を気にすることなく上がれれば、勝ち負けまであるかもしれません。

 穴馬は▲リノリオ。
 2走前の恋次ヶ浜特別を物差しにすれば人気馬には劣るものの、左回りは割と巧くこなせていて、芝の2勝は左回りでのもの。
 3走前、左回りの尾張特別(4着)で上がり最速(34.3秒)を出した藤岡騎手との再コンビで、2走前のリベンジに挑みます。


9R ヒヤシンスステークス
ダート1,600m
 
◎ 2 エピカリス
○ 6 シゲルベンガルトラ
▲ 14 グッドヒューマー

 三連複 2-6-14

 プラタナス賞で同舞台も制覇している無敗の逃げ馬◎エピカリスが、圧倒的な1番人気。
 これが馬券を外せばたちまち万馬券になるところですが、2枠2番の好位を引いてしまい、どうも逆らえそうにありません。

 ここは一本かぶりに屈して本命にしつつ、遊びのつもりで穴馬2頭を探しました。

 内枠から先行できそうなシゲルベンガルトラは、ダートに転向してから(1-1-1-0)で複勝圏内を外していません。
 いずれも人気より上の着順に入ってくる伏兵的な存在です。

 同馬主でオキザリス賞(東京1,400m)では先着したシゲルコングも大外にいますが、前走Jpn1を勝って斤量57kgがエピカリスと同じではネック。
 となればオキザリス賞4着でも0.1秒差だった▲グッドヒューマーの決め手に期待します。
 距離の不安はあるものの、ここまでオキザリス賞以外は(2-1-1-0)。
 着差も0.5秒以内で、下位人気に甘んじるような馬ではなさそうです。

 じつはもうひとつ別系統で、カトレア賞を基準としてモンサンレガーメ-コーカスの先行馬2頭のラインも検討していたのですが、足抜きの良い重馬場でようやくエピカリスの良馬場の勝ちタイムとほぼ同じですので、今ひとつ決め手に欠けた印象です。


10R アメジストステークス
芝2,000m

◎ 3 メートルダール
○ 6 トーセンマタコイヤ
▲ 5 ハッピーユニバンス
☆ 2 タイセイサミット

 三連複 4頭ボックス

 ここまで来ると上位は伯仲でも、この4頭が抜けて見えます。

 ◎○☆の3頭は複勝圏内を外したのがそれぞれ2回、1回、3回と超堅実。
 他馬が数多くの負けを積み重ねている中で、際立っています。

 ▲は近走が案外で、複勝圏内を10回も外している馬ですが、ずっと「そろそろ」と思って個人的に追いかけ続けている馬でもあります。
 今回、鞍上52kgの利を活かして名手・武豊がどこまで変わり身を見せてくれるか、期待しています。