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フローラS 三連複一本勝負


2017年4月23日(日)東京11R
サラ系3歳オープン 牝
芝左2,000m 18頭 15:45発走


【予想】

◎ 14 フローレスマジック
○ 12 ディーパワンサ
▲ 13 アロンザモナ
☆ 17 ラユロット


【買い目】

三連複 12-14-17 100円


 レース前夜、東京都内の神宮球場では、ヤクルトが7回降雨コールド勝ちを収めました。
 ラジオ観戦していたヤクルトファンの私は思わぬ形の完封勝利に歓喜したわけですが、数秒後、ハタと気づきました。
 ……東京競馬場も、日曜の馬場が荒れるのでは?

 実際、気象庁のホームページによれば21時台に6mm/hの降水を記録しています。
 ということで、それまで積み上げていた予想をいったん崩して、大いに冒険した買い目にしてみました。

 春の東京開催開幕週ということで先行馬有利かと思いきや、良馬場で行なわれた22日(土)の芝5レースではいずれも差し・追込馬が勝利する傾向にありました。
 昨年の同開催日を見てみても、やはりその傾向はあるようです。
 まとまった雨で馬場が渋った日曜、時計がかかるようなら、ますます差し馬に有利ともいえそうです。
 それでなくても府中の長い直線と坂は、先行馬には苦しいハードルですし。

 ◎フローレスマジックは、2走前に東京マイルでスローペースながら、4角10番手から差してリスグラシューに0.1秒差2着(上がり最速33.3秒)を素直に評価しました。
 未勝利戦を東京の重馬場で勝っているところもポイントです。
 前走も0.4秒差の3着と大きく負けてはおらず、タイムもきっちり2秒縮めてきていますから、上積みを見込んで今回、距離延長でもパワーで対応してくれるのではないかと踏んでいます。

 ○ディーパワンサの持ち味は好位差し。
 展開の影響が少なく、5戦して上がり最速が3回、3位が1回と、しっかり決め手を活かせているところを買います。
 ここ2走の着順・着差こそ揮わないものの、相手も強かったですし、左回りの中京で2勝していることから、右回りは苦手だったのかもしれません。
 初めての東京競馬場ではありますが、調教でも重馬場の坂路で終い重点、最後まで力強い脚を使っているように見えたので、むしろ好舞台になりえます。

 穴馬は悩んだのですが、本命対抗が堅めなぶん、☆ラユロットを選びました。

 ▲アロンザモナは桜花賞まで使った実力馬。2走前のチューリップ賞と比べるとかなり人気を落とした今回、妙味があるかもしれません。
 稍重の京都1,400でエントリーチケットにハイペースから好位差しで勝っていることから、道悪がハマれば一発も。
 ただ、前走の桜花賞稍重で14着。
 桜花賞ではレーヌミノル、チューリップで賞はソウルスターリング、こうやまき賞ではペルシアンナイトと、いずれも強い相手と戦ってきてはいますが、着差・着順はともに案外。
 実績では明らかに見劣るだけに、中1週ではそれほど上積みも望めません。

 その点、関東の藤沢厩舎が抽選を突破して、6ヶ月ぶりにここを使ってくるラユロットがなんだか物凄く不気味です。
 前走、東京マイルでの勝ち時計は映えるものではありませんが、3戦して追込→先行→逃げと多彩な脚質を披露して2着→2着→1着。
 調教も藤沢厩舎流ということで馬なりの3頭併せ、道悪への対応力は割引ですが、映像ではしっかり動いているようには見えました。
 おまけに、モレイラ騎手、戸崎騎手を乗せていた馬が、なぜかいきなり新人の木幡育也騎手に乗り替わり。
 単に今回は勝算が薄く、若手に経験を積ませるという意味合いがあるのかもしれませんが、それにしたって減量特典のない重賞に乗せるには早すぎる印象です。
 距離も2ハロン延長となる今回、もしかしたら馬にも騎手にも強い自信があって、名伯楽が刺客として送り込んできたのかもしれません。